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ツアー会社選び

自力でビザ更新をする場合でも書いたように、今回はツアー会社を使用せずに自力でバンレム国境まで行く予定でした。しかし、バンレムまでの道のりが一筋縄ではいかないとわかりツアーに参加することにしました。バンコクにはたくさんのビザ更新ツアーを開催している会社があります。というか、バンコクに限らずチェンマイやパタヤなど外国人が多く滞在している都市には必ずあります。地方都市ならばツーリストエリアの旅行代理店に頼めば大体手配してくれます。バンコクの場合だと現地で数多く発行されている日本語フリーペーパーを見ればビザ更新ツアーの広告を簡単に発見できるでしょう。

 

私も前回バンレムに行った時はこの日本語フリーペーパーで見つけた会社のツアーに参加しました。日系の旅行代理店だったのですが、この会社が主催しているわけではなく、丸投げでヨーロッパ系の会社に委託していました。それは全然問題ないのですが、両社の連携がうまく取れていないみたいで、当日指定された場所に行っても誰もいなかったのには驚かされました。

 

バンレム国境行きのバン

その後旅行代理店に電話をして結局合流できたので良かったのですが、バンレム行きのバンの乗り心地はいまいちでした。往復で8時間程の長旅ですから、やはりバンではきついと痛感しました。ということで今回は複数の友人から勧められた自社VIPバスを所有する韓国系のジャックツアーにしました。

 

私がジャックツアーに電話をしたのはビザが切れる前日。どこのツアー会社も定員オーバーになることはまずないので前日予約でも問題ありません。ジャックツアーのオフィスに電話をするとタイ人のスタッフが応対してくれます。彼らは日本語を話すことはできませんが、オーナーである韓国人のジャックさんは流暢な日本語を話します。ですからタイ語や英語が苦手な方はジャックさんを呼び出しましょう。

 

ジャックツアーのバンレム行きのバスは1日2便(早朝の5時半と7時)毎日運行されていますが、月曜日の5時半の便だけはお休みしているようです。私は5時半だと早すぎるので、7時の便を予約しました。予約は電話でその旨を伝えるだけです。持ち物は証明写真2枚(大きさの指定はなし)とツアー費2200バーツ、そして当然ながらパスポートの3点セット。あとは広々としたVIPバスに乗り込み国境を目指すのみです!